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旬彩果実通信

【2026.03.10】寒風吹きすさむ、残雪残る果樹園での剪定作業
寒風吹きすさむ、残雪残る果樹園での剪定作業

天童市は、気候も土質も美味しい農作物を作るのに恵まれたところです。しかし、そのままでは美味しい農作物を作ることはできません。必ず必要なのは、毎日少しづつでも手を掛けて、土壌・育成状況などをよく見て、その時に一番必要なタイミングで最適な対応を行う事です。

積雪の多い冬季間は、雪で枝が折れないよう雪をかいたり、早く芽が出るように果樹園を巡回する日々です。

より美味しく、より高品質なさくらんぼを目指して
より美味しく、より高品質なさくらんぼを目指して ○○○○○

収穫を見据えての大事な剪定作業

剪定の出来が、後の収穫量を決める大切な作業です。

果樹の立地、育ち具合、日当たり具合など、一本一本が異なる条件の中で、それぞれの枝に葉・果実がたっぷりと着いて重みで垂れ下がる具合までも想定して、全ての葉が十分に光合成が出来て風通しの良い育成状況となるようにイメージして行います。樹勢の弱い枝は強めに剪定して樹勢回復を図ったりします。全ては喜んでいただきたい皆様のために。